特化型トレンドアフィリサイトが稼ぎやすい理由

ごちゃ混ぜサイトである程度の経験・実績を積んだ方が
次のステップとして検討するのが特化型トレンドサイトです。

特化型トレンドサイトをごちゃ混ぜサイトと並行して運営することで
より安定的・長期的に、かつ報酬を拡大していくことが可能になります。

また、特化型トレンドサイトはごちゃ混ぜサイトよりも
比較的容易にアクセスを稼ぐことが可能なため、
報酬を上げやすいといったメリットがあります。

 

というわけで、今回はそもそも特化型トレンドサイトとはどんなものなのか、
そしてどんな点がごちゃ混ぜサイトと違うのかという点にも触れつつ、
なぜ特化型トレンドサイトが稼ぎやすいのかについて解説していきます。

 

ごちゃ混ぜサイトとは

特化型トレンドサイトの説明の前に
簡単にごちゃ混ぜサイトについて説明していきます。

といっても、トレンドアフィリエイト実践者の
ほぼ全員が1度は構築したことがあるサイトだと思うので
解説はそこまで必要はないかもしれませんが、念のため。

ごちゃ混ぜサイトとは、文字通り様々なテーマについての記事を
1つのサイト内に五月雨式に投入していく形で運用していくサイトのことです。

ごちゃ混ぜ型トレンドサイトのイメージ図

例えば、AKA48、サッカー、旅行、お祭り、ハロウィンetc,,,,などなど、
幅広いジャンルのテーマの記事を1つのサイトに投入していきます。

ここでは、芸能系キーワードをメインで攻める「下克上」式か、
一般系キーワードをメインで攻める「PRIDE」式か、
というのは特に重要ではありません。

それらの手法どちらを意識してサイトを運用していても
サイトの中に様々なテーマの記事が入っている時点で
ごちゃ混ぜサイトということになります。

※芸能系で特化している、という認識もできなくはありませんが
それではテーマが広すぎて個人が運営するサイトの範疇では
特化型サイトとして機能しませんので、それは例外。

 

この手法は検索需要のあるキーワードでひたすら記事を作成するので
特にトレンドアフィリ初心者にはおすすめの手法で、
アフィリエイトで報酬を獲得する経験をするという点では
非常に優れている手法といえます。

報酬金額的にはざっくり5万円~30万円くらいでしたら
方向性を間違えずにひたすら記事を投入すれば
やればやるだけ報酬は伸びていく、といったイメージです。

ただし、この手法でサイトを運用していくと長く・安定的に稼ぐことは
難しくなっていくため注意が必要です。

※理由は後述します。

 

特化型サイトとは

一方ごちゃ混ぜサイトと対極にあるのが特化型サイトです。

特化型サイトとはその名の通り、
あるテーマに特化したサイト、ということになります。

 

例えば、

・AKA48
・サッカー
・旅行
・お祭り
・ハロウィン

それぞれのテーマに対して、
1サイトずつサイトを構築することになります。

トレンドサイトのイメージ図

特化型トレンドサイトと聞くと、なんだかテクニカルな手法を使った
非常にハードルが高いイメージを持たれる方もいるかもしれません。

でも、突き詰めていけばシンプルに、あるテーマに特化しているか、否かなので
手法それ自体はそこまでテクニカルなことをおこなっているわけではないんですね。

 

特化型トレンドサイトが稼ぎやすい理由

特化型サイト・ごちゃ混ぜサイトの特徴をご理解頂いた上で
ここからはなぜ特化型サイトが稼ぎやすいのか、
その理由について解説していきたいと思います。

まず大前提として、トレンドアフィリエイトというアフィリエイト手法は
主に検索エンジン経由でのアクセスを獲得するこということが
非常に重要であるということです。

 

勿論、TwitterやFacebookといった媒体から
サイトへアクセスを流すということも有効ですが
それらの媒体をある程度の大きさに育てるには
それなりの時間が必要になるため、ここでは脇においておきます。

検索エンジン経由でのアクセスをいかに獲得するか、
言い換えれば「いかに狙ったキーワードで上位表示できるか」
これが、トレンドアフィリエイトで稼げるか、否かを決めるわけです。

 

Googleは200以上のシグナル(要素)を元にランキングを決定しているため、
それらを全て把握して対策をするといったようなことは不可能です。

とはいえ、Googleがサイト(ページ)を評価する際に
とても重要視している「要素」が存在するので
それをしっかりと抑えることによって
Googleから評価をしてもらいやすくすることは可能です。

 

その要素というのが

「サイトのテーマ性」 です。

そのサイトがどんなテーマのサイトなのか
明確になっていた方が良いということです。

つまり、1つのサイトは1つのテーマに特化していたほうが
よりGoogleに評価されるということになります。

これが特化型サイトの方がごちゃ混ぜサイトよりも
稼ぎやすい(アクセスを集めやすい)大きな理由です。

各トレンドサイトのテーマ性の伝わりやすさイメージ図

先に上げたごちゃ混ぜサイトの例のように
1つのサイトの中で「AKA48、サッカー、旅行、お祭り、ハロウィン」といった
複数のテーマの記事が混在しているサイトでは
Googleからすると、そのサイトがどんなテーマなのか判断がつかないわけです。

勿論、ごちゃ混ぜサイトであっても稼ぐことはできるのですが、
テーマ性が定まっていない分、Googleからの評価が低くなりがちになるため
効率面ではあまり良いとは言えません。
(※本来なら100のものを70にしか評価されないといったイメージ)

 

また、継続してごちゃ混ぜサイトを運営していくことにより
サイト内に投入される記事のテーマ性がより複雑になり
一時期は上位表示されていたサイトであっても
だんだんとランキングが下がってしまう、といったリスクもあります。

そのため、ごちゃ混ぜサイトを運営する際でも
ある程度テーマ性を絞ったサイトにした方が
長期的な面で見た場合安定的に稼げる可能性が高くなります。

これからごちゃ混ぜサイトを立ち上げる、
もしくは既に運営している場合はそういったことも意識して
サイトを運営していったほうが良いです。

 

まとめ

今回は特価型トレンドサイトの特徴や、
なぜ特化型トレンドサイトが稼ぎやすいのかについて
ご説明してきました。

ごちゃ混ぜサイトは初心者にとっては取っ付き易く
数万円を稼ぐためには非常に有効ですが、
長期的に続けるにはリスクが伴います。

ある程度、キーワード選定、記事作成、記事の投入
になれてきたら、早い段階で特化型サイトに移行するのがオススメです。

1サイトで20万円を継続的に稼ぐのはハードルが高いですが
月5万円を稼ぐサイトを4つ作成するのは、
そう難しいことではありません。

市場状況をみても同じようなごちゃ混ぜサイトが乱立しているため
今後はより早い段階で特化型サイトに挑戦した方がベターです。


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