アフィリリンクを多く掲載してもペナルティを受けずに上位表示はできる

記事中にはアフィリリンクは少ない方が良い、
アフィリリンクを多数掲載すると記事の評価が下がり上位表示できず、
最悪の場合ペナルティを受ける可能性があるといった主張を目にすることが多々有ります。

Googleのウェブマスターフォーラムなどでも、
ペナルティを受けた理由がアフィリリンクを掲載していたからだと思のですが
といったような書き込みを見かけますね。

ですが、Googleは決してアフィリエイトを禁止しているわけでも、
敵視しているわけでもありません。

重要なところはもっと本質的な部分であって、
単にアフィリリンクが多いことが直接的に低評価を受ける原因ではないわけです。

表面的な情報をそのまま受け取ってしまっているがために、
アフィリリンクを掲載するのを躊躇してしまって
折角得られる収益を得られる可能性を自ら手放してしまっている方が結構いるようなので
勿体無いなと思います。

今回はアフィリリンクはを多数掲載しても上位表示できるというところを
事例も含めつつ、かつペナルティを受けないための注意点などについてお話していきたいと思います。

「アフィリリンク=悪」と思い込んでいる方は、思考停止状態なので要注意ですよ!

 

アフィリリンクを10個、20個掲載しても上位表示できる

まず、結論から述べるとまさにこの見出しの通りで、
例え1記事にアフィリリンクを10個、20個掲載したとしても
十分に上位表示させることは可能だということです。

「アフィリリンク=悪」

と思い込んでいる方にとっては
信じられないようなことかもしれませんが全くの事実です。

バックリンクサイトを大量に作って
自作自演のリンクをめちゃくちゃ張るといった、
ブラックハット的な手法をガンガンおこなっているのでは?
といったようなことを想像される方もいらっしゃるかと思います。

月に数百万稼ぐサイトアフィリ系のサイトであれば別ですが、
そもそもトレンドサイト用にバックリンクサイトを構築するのは
費用対効果の面でわりに合いません。

なので勿論、全くブラックハット的な施策はおこなっておらず
正しいSEO施策を実施して構築している、
コンテンツ主体の超ホワイトなサイトです。

※SEOの重要性はこちらの記事を参考
トレンドアフィリエイトで稼ぐにはSEOは超重要

とはいっても、いくら言葉で説明されても
イマイチ納得感がないと思うので
アフィリリンクを多数掲載していても
上位表示できているサイトのデータを一部公開したいと思います。

 

月収100万円稼いでいるトレンドサイトのデータ

下図は月収100万円を達成しているトレンドサイトの
ウェブマスターツールの検索クエリデータです。

個別のキーワードを公開することはできませんが、
表示回数とクリック数の大きさから
そこそこのビックキーワードで上位表示されていることが
おわかり頂けるかと思います。

ウェブマスターツール検索クエリデータ

上図で表示されている検索クエリは
14,470個中のクリック数上位15個で、
かつ比較的ビッグキーワードのため
これよりもスモール目のキーワードであれば、
さらに上位表示されているキーワードも多数存在します。

こちらのサイトは200記事ほどのサイトなのですが
90%以上の記事はアフィリリンクが10~20個ほど
掲載されている状態です。

目を疑った方もいるかと思うのでもう一度。

90%上の記事は1記事にアフィリリンクが10~20個ほど掲載されています。

 

つまり、記事単体で見てもそうですが、
サイト全体としてもアフィリリンクが満載のサイトというわけです。

「アフィリリンク=悪」
と思い込んでいる方は驚かれるかもしれません。

ですが、ウェブマスターツールのデータから
例えアフィリリンクを多数掲載しているサイトであっても
しっかりと上位表示を実現しているということがお分かり頂けるかと思います。

 

Googleは決してアフィリエイトを禁止しているわけではない

こういった話をすると
いわゆる裏技的なことをおこなっているのでは?
と思われる方が多いかと思います。

勿論、SEOを意識したサイト構成・カスタマイズや
キーワード選定、記事作成のテクニックなど
いわゆる「コツ」的なものが存在することは事実です。

でも、最も重要なのは別のところにあって、
ベースは基本を忠実に良質なコンテンツを作成していく。

これを徹底的に考えてコンテンツに落し込むことが
一番の近道だったりします。

 

スポーツでも勉強でも共通することですが、
表層的なテクニックを追い求めていても結果はついてきません。

多くの人がテクニックに走りがちなので
基本の部分を詰めていくことによってしっかりと結果は出てきますし、
こういった部分を徹底的に行うことで
例え後発組であっても上位表示させることは十分に可能です。

 

で、多くの方が誤解しがちなこととして挙げられるのは
Googleはアフィリエイト自体をよく思っていない
または、禁止しているといったようなことです。

確かに、ネット上の情報を探してみると
そういった様な情報はいたるところに転がっているので
そう思ってしまうこともあるかもしれません。

ですが、全くそんなことはありません。

そのことはGoogleの品質に関するガイドラインにもしっかりと明記されています。

【参考】品質に関するガイドライン アフィリエイトについて

 

出所の分からない情報を盲信するのではなく、
こういった情報源にしっかりと目を通すべきです。

上記のページを確認して頂くと色々と書いてあるわけですが、
Gooleはアフィリエイト自体を禁止しているわけではないということです。

 

Googleが排除したいのは「低品質コンテンツ(記事)」

ガイドラインのページを見れば分かる通り
結局のところGoogleがよく思っていないことは
「低品質なコンテンツ(記事)」だということです。

つまり、アフィリエイト自体を禁止しているわけではなく、
そのページの質が悪ければペナルティを与えますよ、ということですね。

これは、アフィリエイトリンクがある・ないに関わらず
全ての記事・サイトに対して共通して言えることです。

Googleが目指しているところが
ユーザーにとって有益な情報が掲載されている
ページ・サイトを上位表示されることですから
これはまぁ当たり前のことなのですが。

なので、重要なのはアフィリエイトリンクの数ではなく
そのページの質なわけです。

アフィリエイトリンクが10個、20個と掲載されていても
そのページの質が高く、ユーザーにとって有益なコンテンツであれば
Googleはしっかりと上位表をさせてくれます。

先ほど例に上げた月に100万円を稼いでいるトレンドサイトも、
アフィリエイトリンクを多数掲載していますが、
記事の質をしっかりとつきつめて記事を作成しています。
(※外注化しているので正確には「作成してもらっています」ですね。)

 

まとめ

Googleはアフィリエイトを禁止しているわけではなく
例えアフィリリンクが多数掲載されていても
コンテンツの質が伴っていれば全然上位表示できますよというお話でした。

コンテンツクオリティを判定するアルゴリズムも
年々精度が上がっているので、この部分は今後も
どんどん重要性があがっていく部分です。

アフィリリンクを載せる載せないにかかわらず
コンテンツの質は絶えず突き詰めていくようにしましょう。

それがトレンドアフィリで結果を出すための最善の方法です。


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