Googleアドセンスの収益を最大化する8つのポイント!

Webメディアを運用している上で収益源としてGoogle AdSenseをメインとされているサイトが非常に多いと思います。

そんな中でうまく収益が上がっている場合もあれば、

なかなか思うように収益が上がらないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回はGoogle AdSenseの収益を最大化するためのポイントを8つに絞ってご紹介致します。

 

PV数を増やす

1,キーワード選定・オリジナルコンテンツの充実

サイトへのアクセスはSNSが普及してきた現在であっても

やはりメインは検索エンジンからが殆どです。

検索エンジン経由でのアクセスを獲得する為には、

ニーズのあるキーワード(検索ボリュームのあるキーワード)で記事を作成する必要があります。

そのためしっかりとニーズのあるキーワードや、現段階では検索ボリュームは少なくとも

未来の需要が見込めるキーワードを選定することが必要です。

 

その際、自分の勘に頼るではなくGoogleキーワードプランナー

Googleトレンドといったツールを使用し、定量的なデータを元にすることが重要です。

どちらも無料で使用できるツールですし、使用方法も簡単なので是非活用するようにしましょう。

 

また、昨今のGoogleはコンテンツの内容を重要視する傾向がありますので

しっかりと内容の濃いコンテンツを作成するようにすることが重要です。

 

2,適切なタイトル作成

ニーズのあるキーワードをしっかりと選定し、

それに基づいてオリジナリティのあるコンテンツを作成したとしても、

タイトルの付け方1つで検索エンジン、SNS経由での流入は大きく変わってきます。

 

SEO的な視点では基本的にはターゲットキーワード3~4個程度を

適度にタイトルに散りばめつつも、不自然にならない程度にキーワードは左寄せにするように心がけます。

 

また、Facebook、Twitter、はてブなどで拡散を狙う場合には+αでキャッチーさも重要になってきます。

これについては、Twitterで多くRetweet&お気に入りされているツイートや、

はてブを多く獲得している記事を実際に参考にすることが有効です。

 

3,SNSボタンの設置

サイトへのアクセスは未だに検索エンジン経由がメインですが、

Facebook,Twitter,はてブ経由での流入は、今後スマートフォンが普及することを考慮すると、ますます重要になってくることが考えられます。

 

どんなに素晴しいコンテンツを作成したとしても、そこに拡散するための仕組みが無ければ

ユーザーはアクションを起こさずにその場を立ち去ってしまいます。

最低限これらのボタンを設置しておきましょう。

 

 

クリック率(CTR)を上げる

4,収益性の高い広告掲載設置と広告サイズ

アドセンスはユーザーが広告をクリックして報酬が発生するため

ユーザーがクリックしやすい場所、目に留まる場所に広告を掲載することでCTRを上げることが可能です。

 

クリック率は媒体によって異なるので一概には言えませんが

一般的に記事タイトル直下、記事全文直下、ファーストビューの左or右サイドバーが良いでしょう。

 

広告サイズは記事タイトル直下&記事全文直下はレクタングル大

サイドバーにはワイドスカイスクレイパーがお勧めです。

 

5,広告カテゴリの選定・ブロック

Google AdSense広告では表示される広告の種類はIT系、金融系、健康食品系など

さまざまなカテゴリがありますが、中には運営しているサイトは

マッチしない広告カテゴリのものも存在します。

 

そのようなカテゴリの広告は例え表示されたとしても、

サイトコンテンツとミスマッチのためクリック率は低くなりがちです。

 

そのようなことを避ける為にアドセンス管理画面で「広告の許可とブロック」の項目から、

特定のカテゴリの広告を非表示にすることができるので、設定しておきましょう。

 

 

6,広告ネットワークの選定・ブロック

アドセンスの管理画面では広告配信元の広告ネットワークごとに

広告リクエスト数、クリック数、CTR、CPCなどのデータを確認することができます。

なかには数千回表示されているにも関わらず全くクリックされていない広告ネットワークもありますので、

一定期間(1~2ヶ月)のデータを元にして広告ネットワークの選定・ブロック作業をおこないましょう。

 

広告ネットワークごとのデータは

アドセンス管理画面でパフォーマンスレポート>広告ネットワークと進んで頂くと確認可能です。

 

また、広告ネットワークのブロックは

アドセンス管理画面で広告の許可とブロック >広告ネットワークと進み

検索窓に任意の広告ネットワーク名を入力した後、ネットワーク名に紐づいている

画面左側のボタンをクリックすることで設定が可能です。

 

クリック単価(CPC)を上げる

7,広告単価の高いカテゴリの記事を作成する

下記の動画でGoogle AdSenseマネージャーが説明している通り

高級時計の広告とペットフードの広告であれば高級時計の広告の方が

より高いクリック単価(CPC)になる可能性は高いです。

 

このようにクリック単価の高いカテゴリ(クレジットカード・金融系・保険・出会い系etc)であったり、

旬の商品や人気のある商品に関連する記事を作成することでクリック単価を上げることが可能です。

 

8,スマートプライシング

Googleには「Smart Pricing(スマートプライシング)」という、

本来受け取れる広告単価から単価を引き下げるシステムがあります。

 

これは、アドセンスのアカウント単位のクリック率(CTR)、

クリック後のページでの滞在時間やコンバージョン率などが加味されたうえで、

広告単価が変動すると言われています。

 

例えば同じ広告であってもサイトAでは1クリック当り50円であっても

サイトBでは40円というようなことが起ります。

 

最も簡単な対策方法としては、サイトに掲載している各広告枠のクリック率(CTR)を確認し、

殆どクリックがされていないような広告枠(目安:CTR0.05%以下)のものについては広告枠を削除する、

もしは掲載位置の変更・広告種類やサイズの変更をすることでCTRの改善を図ることが効果的です。

 

Smart Pricingはおおよそ1~2週間単位で変更がおこなわれるため

対策をおこなった後1~2週間程度様子をみて、単価の上昇が確認できれば

Smart Pricingが緩和されたと言えるでしょう。

 

最後に

 以上がアドセンスの収益を最大化させる為のポイントです。

すぐに取りかかれるものもあれば時間を掛かるあるかと思いますので

できるところから着手していくとよいでしょう。

 


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