Googleトレンドの使い方と比較方法。トレンドアフィリのキーワード選定にも有用。

Googleトレンドとは任意のキーワードの検索需要をグラフで可視化することのできるツールです。

今回はGoogleトレンドの使い方、複数のキーワードの比較方法などをご紹介致します。

 

Googleトレンドは先日ご紹介しました、Googleキーワードプランナーとは違い

具体的な検索ボリューム数を数値で知ることはできません。

 

しかし、2004年以降の任意のキーワードの需要を知ることができたり、

複数のキーワードの検索需要を比較できたりと非常に使い勝手が良く、

トレンドアフィリエイト実践の際のキーワード選定にも非常に役立ちます。

 

Googleトレンドの使い方

それでは具体的にGoogleトレンドの使い方をご説明します。

※Googleトレンドはこちらです。

 

アクセスすると、下記のような画面が表示されます。

これがGoogleトレンドのホーム画面です。

 

まず、左サイドバーに表示されている「調べる」をクリックします。

 

そうすると下記の画面になりますので

検索ボリュームを調べる対象国を選択します。

基本的には「日本」を選択すれば問題ありません。

 

次にデータを取得する期間の指定を行います。

デフォルトでは「2004年-現在」に設定されているので

もし直近のトレンドが知りたい、または特定の年のトレンドが知りたい場合は

その対象期間を選択します。

 

 

 

 次に検索需要を調べたいキーワードを

「検索窓」か「+キーワードを追加」のどちらかに入力しreturnキーを押します。

 

 

 すると下記のようなグラフが表示されます。

このグラフは一定数の検索ボリュームがあるキーワードでないと表示されないので、

グラフが表示されない場合はそもそも検索需要がないキーワードということです。

 

どの年を見ても1月or 2月にグラフが立っていることから

「インフルエンザ」というキーワードの検索トレンドは

1,2月に集中していることが見て取れます。

 

Googleトレンドで複数の結果を比較する方法

 キーワードを追加することで複数のキーワードの検索需要を比較することができます。

手順は非常に簡単です。

任意の検索需要を表示させた状態で「+キーワードを追加」をクリックし

調べたいキーワードを入力します。

今回は「インフルエンザ 予防」「インフルエンザ 対策」というキーワードで

比較してみることにします。

 

すると下記のように2つのグラフが表示されます。

青のグラフが「インフルエンザ 予防」

赤のグラフが「インフルエンザ 対策」の検索需要データです。

 

このグラフから「インフルエンザ 予防」というキーワードの方が

「インフルエンザ 対策」よりも需要があることがわかります。

 

また、ニュースヘッドラインのチェックボックスをONにすると

対象キーワードと関連性のあるニューストピックを確認することが可能です。

 

2009年に赤いグラフ(「インフルエンザ 対策」)のピークがありますが

関連するニューストピックを確認すると「新型インフルエンザ対策本部を設置」とあるので

恐らくそれが原因で「インフルエンザ 対策」を含んだキーワードが一気に

検索されたということが予想できますね。

 

 まとめ

Googleトレンドは単一キーワードの検索需要の傾向を調べることは勿論

複数のキーワードの検索需要の傾向を比較することができ

キーワード選定に非常に役立つツールです。

 

Googleキーワードプランナーで検索ボリュームが比較的近いキーワードが複数あった場合

それらのキーワードの検索需要が増加傾向なのか、減少傾向なのかを確認することで

キーワードの取捨選択を行うといった活用法もあります。

 

是非Googleトレンドを使いこなし

キーワード選定に役立ててみてください。

 


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